子育てトレーニング
更新日 : 2023年7月18日
投稿日 : 2018年6月26日

【6か月】赤ちゃんの1日のスケジュール(※保育園、離乳食あり)【ネントレのすすめ】

【6か月】赤ちゃんの1日のスケジュール(※保育園、離乳食あり)【ネントレのすすめ】の画像

こんにちわ、婦人(@naho_osada)です。
8歳と6歳の子(2024年1月時点)がいる、在宅で働くフリーランスのエンジニアです。

赤ちゃんが寝ない…子育てしている母を一度は襲う悩みです。

ここでは私が赤ちゃん(6か月)を育てたときの、安眠するための1日のスケジュールを紹介します。

赤ちゃんが寝なくて困っていて、そのやり方を知りたい場合はこちらを参考にしてください。

スケジュールに乗ることができれば、6か月になるとさらに安定してきます。

赤ちゃんが寝ない!今までより少しでも赤ちゃんが寝てくれる方法【ネントレのすすめ】

大切な体力のためにも、実際にやったことがあるスケジュールを参考にしてください。

安眠ガイドも忘れずに!

マンガ版もあります!

6か月のときの状況

  • ミルク(完全)
  • 離乳食(2回)開始
  • 戸建て
  • 3歳と6か月の育児
  • 保育園開始!
  • 仕事開始!

保育園は9~16時頃。私も仕事復帰です。

6か月の1日のスケジュール

  • 5:30 母、起床を目指す
  • 6:30 起床
  • 6:45 離乳食
  • 7:00 ミルク(200)
  • 8:30~9:15 保育園送り
  • 11:00 ミルク(240)
  • 11:30~14:30 昼寝
  • 15:00 ミルク(200)
  • 15:30~16:30 保育園迎え
  • 16:30~17:00 仮眠???
  • 17:45 みんなで夕飯、離乳食
  • 18:45 風呂
  • 19:15 ミルク(240)
  • 19:30~ 就寝
  • 20:00~21:00 みんなで就寝
  • ~朝まで 就寝

一回のミルクの量:200~240 合計:4回

※9:30~15:30頃まで、母は仕事です。その間は保育園にお願いしています。

6ヶ月になりました。6か月半過ぎくらいから寝返りで動くことうごくこと…気づいたら部屋の隅。そこがなんだかお気に入り?

2回の離乳食が開始しました。お昼は保育園の離乳食を食べるので、その進度に合わせながら家でも進めていきました。

他の月齢のスケジュール

こちらを参考にしてください。

当時の思い出

当時の思い出を書いていきます。

ネントレがうまくいってくれているので、仕事を復帰しても地獄絵図にならなくて済みました。

それでも夕方、仕事終わりで疲れてそこからもうひと頑張り…はなかなか大変です。

寝返りと寝返りがえり

寝返りしそうでしない…!時期を無事に乗り越えて、寝返りがえりまでできるようになりました。

部屋の中をころころころころ移動しています。上の子が寝返りで移動しないタイプだったので新鮮な光景です。

※上の子は高速ずりばいで移動していました。

離乳食が2回食に

6か月半ばから2回食になりました。

離乳食後は「ミルクを好きなだけあげてください」とあるのですが、17時半だと前回からの間隔が空いていないので飲めません。離乳食は落ち着いて食べられるのですが…そのため、お風呂上がりの水分補給も兼ねて、寝る前にミルクにしています。

離乳食はレトルトも併用してやっています。食べられるかどうか少し試さなければならない、でも自分で用意するのは大変、そんなものも和光堂にかかれば手軽に試せます。

そのラインナップの中でも特に、和光堂のレトルト米かゆには本当にお世話になっています。

夜泣き疑惑

夜泣き疑惑が始まりました。

その日にやたら怒られたり、びっくりしたりすると夜眠っている最中に思い出して泣いてしまうらしいですね。

どうも、彼女の中で衝撃的なことがあると夜中に泣き出す率が高いようです。

とはいっても少しトントンしてなだめるとそのまま寝てくれるので、まだまだ軽度。しばらく放っておけば眠ければ寝るし、抱っこは不要です。

本格的な夜泣きに移行しないことを祈ります。

人の布団へ旅に出る

寝返りが激しくなったせいか、夜寝るときに気づいたら隣にいることが増えました。…目が合うとえへーっと笑うなどしてくれます。

夏なので暑くて動いてしまうのもあるんでしょうね。

小学生になってもネントレの習慣は生きる

※この記述は2023年6月、上の子が小学校2年生のときに追記したものです。

ネントレは赤ちゃん時代のものだけでなく、その子の成長にずっと関わるものなのかもしれません。

ネントレをしっかり続けて習慣化されれば、年齢があがっても同じように夜は寝るものとして寝てくれるようになります。

上の子は小学生になりましたが、寝室に入れて暗くして置けば一人で眠れますし、その寝つきもとても良いです。母の添い寝があれば遊び始めることもなく、睡眠はばっちりです(母は睡眠導入剤か何かのようです)。

小学生によくある「朝起きられなくて遅刻しそうになる」はほぼなく、しっかり準備をして元気に登校していきます。

睡眠はとても大事ですね。

おすすめ書籍「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

こちらの本は赤ちゃんとお母さんがよく眠れるようにするにはどうしたらいいのかが解説されています。

「赤ちゃん」とありますが、3歳頃までは特に参考になることも多く書いてあります。

ポイントは「生活リズムを整える」こと。

何も知識がない状態で赤ちゃんの夜泣きに挑むのと、知っていて対応するのでは全く違ってきます。

赤ちゃんが生まれる前に一読しておきたい書籍です。生まれてからでももちろん一読してほしい!

ちなみにこちらの本では添い寝を推奨しています。「泣いている赤ちゃんを放っておく」ものではありません。

今は漫画版も出ています。

産後は頭が働かず、文字を追うのも大変。漫画であれば読みやすいかもしれませんね。

PR

※本サイトはアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。