子育てトレーニング
更新日 : 2023年7月18日
投稿日 : 2018年7月23日

【7か月】赤ちゃんの1日のスケジュール(※保育園、離乳食あり)【ネントレのすすめ】

【7か月】赤ちゃんの1日のスケジュール(※保育園、離乳食あり)【ネントレのすすめ】の画像

こんにちわ、婦人(@naho_osada)です。
8歳と6歳の子(2024年1月時点)がいる、在宅で働くフリーランスのエンジニアです。

赤ちゃんが寝ない…出産後の母を一度は襲う悩みです。

ここでは私が赤ちゃん(7か月)を育てたときの、安眠するための1日のスケジュールを紹介します。

赤ちゃんが寝なくて困っていて、そのやり方を知りたい場合はこちらを参考にしてください。

スケジュールに乗ることができれば、7か月はかなり安定してきます。

ずっと続けてきたネントレは順調で、規則正しい生活を送っています。仕事をするうえでこれは本当に助かります!

赤ちゃんが寝ない!今までより少しでも赤ちゃんが寝てくれる方法【ネントレのすすめ】

大切な体力のためにも、実際にやったことがあるスケジュールを参考にしてください。

安眠ガイドも忘れずに!

マンガ版もあります!

7か月のときの状況

  • ミルク(完全)
  • 離乳食(2回)
  • 戸建て
  • 3歳と7か月の育児
  • 保育園あり

保育園は9~16時頃です。

7か月の1日のスケジュール

  • 5:30 母、起床を目指す
  • 6:30 起床
  • 6:45 離乳食
  • 7:00 ミルク(100)
  • 8:30~9:15 保育園送り
  • 11:00 ミルク(200)
  • 11:30~14:30 昼寝
  • 15:00 ミルク(200)
  • 15:30~16:30 保育園迎え
  • 16:30~17:00 仮眠???
  • 17:45 みんなで夕飯、離乳食
  • 18:45 風呂
  • 19:15 ミルク(120)
  • 19:30~ 就寝
  • 20:00~21:00 みんなで就寝
  • ~朝まで 就寝

一回のミルクの量:100~200 合計:4回

※9:30~15:30まで、母は仕事です。その間は保育園にお願いしています。

2回の離乳食の量が増えました。

1回でおかず含めて子供茶碗一杯分くらいは食べられるようです。

ですが、あげすぎると結構簡単に吐きます。量の調整が難しいです。

その関係で、離乳食の後のミルクは1回100mlになっています。

他の月齢のスケジュール

こちらを参考にしてください。

当時の思い出

当時の思い出を書いていきます。

ネントレが順調なので母も安心して仕事復帰をしています。当本人も凶悪な風邪にかかりません。寝る子は強いです。

※鼻水が出て少し咳が出るくらいの風邪はそれなりに引いています。

ずりばいが完成した

お尻が持ち上がり、移動するかな?と思いきや後ろに移動していたのが、ワニのように前進できるようになりました。いわゆる「ずりばい」です!

その後はいはいへ移行する…のだと思いますが、どうでしょう。上の子はずりばいだけではいはいがありませんでした…

夜泣き疑惑のまま了

夜泣きが始まったか?と思いきや、朝まで眠っている日がほとんどになりました。

これでは夜泣きとは言いませんね。

寝言はありますが、起きてはいないようです。

続:人の布団へ旅に出る

寝返りが激しいので、人の布団で寝ていることが多くなりました。

ずりばいも加わったのでさらに広範囲に移動します。

あまりに移動するため、眠くて動きが鈍っている状態でないと放っておけなくなりました。うっかり踏まれても困りますし。

我が家は畳に布団で寝ているので、これは仕方がないのかもしれませんね。転がっていった先の畳で寝てることも多々あります。

後追い疑惑

後追い…まではいきませんが、部屋から誰かがいなくなるのを感知すると泣くことが出てきました。

ちょっと部屋の外の物を取りに行くときなど、に泣かれます。ちゃんと戻ってなだめれば大丈夫です。

でも本当に用事でしばらくいなくなるときは大して泣かないことが。何か違うんでしょうか?

小学生になってもネントレの習慣は生きる

※この記述は2023年6月、上の子が小学校2年生のときに追記したものです。

ネントレは赤ちゃん時代のものだけでなく、その子の成長にずっと関わるものなのかもしれません。

ネントレをしっかり続けて習慣化されれば、年齢があがっても同じように夜は寝るものとして寝てくれるようになります。

上の子は小学生になりましたが、寝室に入れて暗くして置けば一人で眠れますし、その寝つきもとても良いです。母の添い寝があれば遊び始めることもなく、睡眠はばっちりです(母は睡眠導入剤か何かのようです)。

小学生によくある「朝起きられなくて遅刻しそうになる」はほぼなく、しっかり準備をして元気に登校していきます。

睡眠はとても大事ですね。

おすすめ書籍「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

こちらの本は赤ちゃんとお母さんがよく眠れるようにするにはどうしたらいいのかが解説されています。

「赤ちゃん」とありますが、3歳頃までは特に参考になることも多く書いてあります。

ポイントは「生活リズムを整える」こと。

何も知識がない状態で赤ちゃんの夜泣きに挑むのと、知っていて対応するのでは全く違ってきます。

赤ちゃんが生まれる前に一読しておきたい書籍です。生まれてからでももちろん一読してほしい!

ちなみにこちらの本では添い寝を推奨しています。「泣いている赤ちゃんを放っておく」ものではありません。

今は漫画版も出ています。

産後は頭が働かず、文字を追うのも大変。漫画であれば読みやすいかもしれませんね。

PR

※本サイトはアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。