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更新日 : 2023年9月6日
投稿日 : 2023年6月15日

令和版三種の神器、ロボット掃除機【Rulo(ルーロ)】の使用感レビュー【毎日の掃除から解放】

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こんにちわ、婦人(@naho_osada)です。
8歳と6歳の子(2024年1月時点)がいる、在宅で働くフリーランスのエンジニアです。

突然ですが、お部屋のお掃除は毎日すみずみまで行き届いていますか?

私はできていません。毎日家族全員が生活してそれなりに汚れますし、知らないところからご飯粒が出てくるのは日常茶飯事。汚れるからと毎朝掃除機をかける余裕はもありません。

それでも掃除をしないと見るも無残になる部屋をどうにかしたい。週末のまとめ掃除で片付けから掃除まで2時間以上かけたくないし、帰ってきて汚い部屋を見てイライラしたくない。

これらの問題を解決するためにロボット掃除機を導入しました。導入してはや5年目、今は2代目です。

ここでは令和版三種の神器のひとつである「ロボット掃除機」、その中からPanasonic製のRulo(ルーロ)の実際の使用感をレビューします。

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「床を自動で掃除してくれる」ロボット掃除機

ロボット掃除機はその名の通り、床を掃除してくれるロボットです。充電式なので、稼働するときのコンセントは要りません。

足に相当するものはローラー、手に相当するものはブラシでしょうか。ローラーで床を進んでいきます。

自動で部屋の広さや形を認識して効率よく掃除を進めてくれます。掃除が完了すると開始場所(多くは充電場所)に戻り、掃除を終了します。

Panasonic Ruloに決めた理由「稼働音がうるさくない」

Rulo 2020年モデル

ルーロはPanasonic製です。逆三角形の形をしているのが特徴のお掃除ロボです。

決め手はお値段と実際の稼働音でした。

店舗で実際に動かしてみたとき、ルンバはそれはそれは物凄い勢いで突進するし、音もかなりしていました。猪突猛進、といったところです。

それに対してRuloは稼働音はもちろんするものの、ルンバと比べるととてもおとなしい印象でした。突進というよりはゆっくり慎重に動いています。

たまたま知り合いの家にルンバがあり、試しに動かしたことがありますが本当にパワフルです。掃除力も素晴らしいと思うのですが、何よりもその稼働音。

作動中の隣の部屋にいても音が気になってしまいました。

Ruloは静音モードで作動していれば、隣の部屋にいる状態でもそこまで気になりません。

動いているところを比べるとよくわかるので、是非店頭展示のロボット掃除機たちを動かして体験してみてください。

Ruloのメリット

実際に使ってみてわかったメリットは以下の通りです。

  1. 時間の節約になる
  2. 部屋のホコリがよく取れる
  3. 子どもたちが自ら片付けするようになった

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時間の節約になる

これが一番のメリットです。

自分が掃除できない時間に代わりに動いてくれるのが最高に良いです。

掃除機はかけられないけれどなんか汚いから掃除しておいてほしい。出かけている間にキレイにしておいてほしい。

会社員であれば部下に仕事を指示して終わるのを待っている状態に似ています。仕事を任せている間、自分は別のことができますし、自分一人ではないのでより多くの仕事を達成できます。

起動の前に床を片付けて、スイッチを入れたらあとは全部お任せ。自分の体力温存にもなります。

床の片づけができなくてもとりあえず空いているところだけ掃除してもらうこともできます。

部屋のホコリがよく取れる

掃除機をかけるよりも時間をかけて掃除してくれるためか、吸い込み式ではないからなのか。

掃除機で掃除をするよりも部屋のホコリがよく取れています。

その証拠に、ごみを捨てるときに中をみるとなかなかのごみやホコリが入っています。

掃除機をかけるよりもロボット掃除機の方がよっぽどきれいにホコリを取っているのでは?と思うくらいです。

「Ruloが動けるくらいに片付けて」で子どもたちが自ら片付けするようになった

Rulo、床に落ちている小さな紙くらいなら取り込んでしまいます。まるで床にあるものを食べてしまっているようにも見えますね。

「Ruloが自分の大切なものを食べてしまうかも」といった恐怖があるようで、なかなか片付けないときでもRuloを稼働するとさっと片付けてくれるようになりました。

Ruloのデメリット

実際に使っていてわかったデメリットは以下の通りです。

  1. ごみ捨て回数が多くなる
  2. Ruloの高さギリギリの家具は間に挟まってエラーになりやすい
  3. 「子どもが」Ruloを襲うことがある

ごみ捨て回数が多くなる

Ruloは他機種と比べてごみをためるボックス容量が小さいです。

東芝製のトルネードのように掃除が終わるたびに自動でごみを溜めるごみの集積ボックスもないので、ごみ捨ての回数が他の物と比較して多くなると思います。

特に旧型は特にごみを入れるボックスが小さくてほぼ毎回ごみ捨てをしなければなりませんでしたが、最近のものは容量が大きくなっていてごみ捨てしなければならない回数がグッと減りました…が、それでも他機種に比べると容量が少なめです。

あとはどの機種でも同じですが、背面ローラーの部分に髪の毛がひっかかりやすいので、これは定期的に外して洗う必要があります。

Ruloの高さギリギリの家具は間挟まってエラーになりやすい

我が家ではよくファイルボックスの隙間とゲーミングチェアの足の隙間に挟まってエラーになっています。

稼働直後に挟まっていると「えー仕事して?」なんて思いますね。

挟まり以外では隅に落ちていたらしい靴下を食べてローラーの回転ができなくなり、エラーになっています。

靴下を発掘してくれるのは良いのですが、エラーになってしまうんですよね…靴下も避けてくれないかなと思っています。

「子どもが」Ruloを襲うことがある

0歳はルーロが何かわからず、叩いて遊びに行きます。高価なものなのでやめて…!

逆に稼働中はルーロが足を掃除することがあるので、ある程度大きくなれば逃げていきます。平気な子もいるでしょうけれど、うちの子は足に来るのが怖いようです。

反対に大きくなってくるとRuloの上にぬいぐるみを置いて、ぬいぐるみが移動していくのを眺める遊びをするようになるかもしれません(うちの子はやっていました)。

ロボット掃除機で掃除をちょっと楽にしよう

令和の三種の神器の1つと言われるロボット掃除機。神器と言われるだけあって、あると非常に便利です。

私の代わりに掃除をしておいて!を可能にするのがロボット掃除機。

至らないところもありますが、あるととても便利なのは間違いありません。

これからロボット掃除機を導入しようと考えている方はぜひ参考にしてください。

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使用開始5年~は買い替えもおすすめ

2017年に購入したRulo

我が家は初めて購入したのが2017年です。

こちらはまだ動きはしますが、赤外線センサーと落下防止センサーが故障してしまったようで、まともに掃除ができなくなってしまいました。

2021年に買い替えています(※購入したのは2020モデルでした)。

5年も経てば技術も進み、今のRuloは家のWifiを使ってインターネットに接続するようになり、スマートフォンのアプリと連携して遠隔起動や掃除した場所の確認もできるようになりました。夜間に自らソフトウェアのアップデートをしていることもあります。

もし5年程経っていて動きに支障が出てきたら、買い替えを考えても良い頃かもしれませんね。

モノカリでお試ししてから購入!

そうはいってもロボット掃除機は10万弱する高級品。いきなり買うのはちょっと…という方も多いと思います。

それなら、家電のレンタルサービス「モノカリ」でロボット掃除機を借りて試してみるのはいかがでしょう?

買うよりもずっと安く済みますので、家庭に導入するのはそれからでも大丈夫。気に入ったらそのまま買取もできますよ。

ロボット掃除機が気になる方はぜひ試してみてくださいね。

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